令和4年12月6日17:00現在

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新型コロナウイルス感染症の発生状況について

 

【概要】

 現時点で、新型コロナウイルス感染症に罹患された患者さま及び職員について、下記の通り、ご報告いたします。

 

 令和4年11月

 25日(金)退院予定のある患者さまに退院前のPCR検査を実施しところ、26日(土)に陽性であると判明

       いたしました。

       陽性の患者さまにつきましては、個室に移動いただき療養を開始いたしましたが、28日(月)

       29日(火)にPCR検査を実施して陰性を確認した為、療養を解除しております。

       また、同室の患者さまに念のためPCR検査を受けていただきましたが、全員陰性と判明いたし

       ましたので、濃厚接触者としての療養を12月1日(木)に終了いたしました

       この為、2F病棟の隔離は全て解除となり、中止事項も再開を致します。

 

 29日(火)25日の陽性患者さまとは別の病棟の患者さま1名が熱発された為、抗原(定性)検査を実施した

       ところ、陽性と判明いたしましたので、陰圧テントにて隔離を実施し療養を開始しております。

       また、同室の患者さまに念のためPCR検査を受けていただきましたが、全員陰性と判明しております。

 30日(水)29日の陽性患者さまと同じ病棟の別の病室の患者さま6名が発熱された為、抗原(定性)検査を実施

       したところ、4名が陽性と判明いたしましたので、療養を開始しております。また、同室の患者さま

       につきましては、濃厚接触者として12月5日まで様子観察をさせていただくことといたしました。

       当該病棟の職員全員へのPCR検査を進めており、現時点で2名の職員の陽性が判明しております。

       病棟職員以外の職員についてもPCR検査を実施しておりますが、現時点で陽性の職員はおりません。

 

 01日(木)30日と同じ病棟の別の病室の患者さま3名がPCR検査の結果陽性と判明いたしましたので、療養を

       開始しております。この為、一部病室の濃厚接触者の療養期間を12月6日迄に延長いたしました。

       この為、当該病棟におきましては、入院及び退院、院内での転棟、面会及びオンライン面会、訪問

       理美容、訪問歯科、リハビリ等は中止させていただきますので、該当される患者さまにつきましては、

       個別にご連絡をさせていただきます。

 02日(金)01日と同じ病棟の濃厚接触に該当していた患者さま3名の陽性が判明いたしました。

​       既に濃厚接触として陽性時の対応を行っておりますので、療養を継続させていただいております。

 03日(土)02日と同じ病棟の濃厚接触に該当していた患者さま2名の陽性が判明いたしました。

       既に濃厚接触として陽性時の対応を行っておりますので、療養を継続させていただいております。

       今まで院内感染が発生していない別の病棟の患者さま1名が熱発の為、抗原(定性)検査にて陽性

       と判明いたしました。

       陽性の患者さまは陰圧室にて療養を開始させて頂いております。また、同じ病棟の患者さま及び

       職員全員のPCR検査を開始しております。

 04日(日)新たな陽性者はいらっしゃいません。

 05日(月)02日の病棟の濃厚接触者の病室の患者さま1名が熱発の為、抗原(定性)検査を実施したところ

       陽性と判明いたしました。既に感染対策済みの為、療養を継続しております。

       03日と同じ病棟の陽性患者さまの同室者が熱発の為、抗原(定性)検査を実施したところ、

       陽性と判明いたしました。既に感染対策済みの為、療養を継続しております。

 06日(火)02日の病棟の濃厚接触者の病室の患者さま2名のうち1名が熱発、残る1名は無症状ですが、

       昨日のPCR検査の結果、陽性と判明いたしました。既に感染対策済みの為、療養を継続しております。

​       03日と同じ病棟では新たな陽性者はいらっしゃいません。

 患者さま及びご家族さまには、ご心配とご迷惑をおかけしており大変申し訳ございません。

 引続き院内感染対策と療養に努めてまいりますので、ご理解とご協力のほ宜しくお願い致します。

【濃厚接触者の定義】

 陽性者の感染可能期間(発症の2日前~)に接触した者のうち、次の範囲に該当する者を濃厚

 接触者とする。

 ① 陽性者と同居あるいは長時間の接触(車内・航空機内等を含む)があった者

 ② 適切な感染防護(マスクの着用など)なしに陽性者を診察、看護もしくは介護していた者

 ③ 陽性者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者

 ④ 手で触れることのできる距離(目安として1m)で、必要な感染予防なしで、陽性者と15分

   以上接触があった者(但し、周辺の環境や接触の状況等個々の状況から陽性者の感染症を総合

   的に判断する)

                                          以上