令和4年8月4日12:00現在

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新型コロナウイルス感染症の発生状況について

 

【概要】

 現時点で、新型コロナウイルス感染症に罹患された患者さま及び職員について、下記のとおりご報告致します。

 

【詳細】

 ①介護職員1名 

  8月1日(月)介護職員1名が早朝より発熱の為、受診しPCR検査を実施。

         潜伏期間となる29日以降の勤務はなし。

  8月3日(水)PCR検査の結果、陽性と判明。

         8月11日に復職予定としています。

 ②看護師1名

  8月1日(月)同居Faが熱発した為、濃厚接触者として出勤停止。

         潜伏期間の勤務あり、行動調査を実施。

  8月4日(木)本人が昨夜から熱発の為、受診して抗原(定性)検査により陽性と判明。

         潜伏期間の勤務なし。8月13日に復職予定としています。

 

 ③介護職員1名

  8月2日(火)夜勤明け時に咽頭痛あり、帰宅後、個人所有の抗原(定性)検査により陽性と判明。

         潜伏期間の勤務あり、行動調査を実施。12日に復職の予定。

 現時点で濃厚接触に該当、及び感染を疑う症状を有する患者さまはいらっしゃいません。

【対応】

 現在、感染対策強化期間は継続しております。

 今後、院内外における感染状況を踏まえ終了の判断を行う予定です。

【復職基準】2022.03.01改定

 職員の復職日は、「新型コロナウイルス感染症・診療の手引き第7.0版(令和4年2月28日改定)

 の退院基準に基づき決定しております。

 URL:https://www.mhlw.go.jp/content/000904149.pdf

 

【陽性者の場合】

 1.有症状者の場合

   ① 発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過後に解除。

   ② 症状軽快後24時間経過した後、24時間以上間隔を空けて、2回のPCR等検査で陰性を

     確認して解除。

 2.無症状者の場合

   ① 陽性確定に係る検体採取日から10日間経過後に解除。

   ② 陽性確定に係る検体採取日から6日間経過後、24時間以上間隔を空けて、2回のPCR等

     検査で陰性を確認して解除。

 

【濃厚接触者の場合】2022.07.27改定

 医療介護サービスを維持する為、代替職員の手配が困難であるなどの条件を勘案し、濃厚接触の

 要因となる当該陽性者の発症日(無症状の場合は検体採取日)から3日以内に症状が軽快(無症状

 の場合は未発症)していれば、4日目にPCR検査を受検し、5日目に結果が陰性であれば6日目に

 解除。

 または、当該陽性者が無症状であり、尚且つ適切な感染対策が講じられている場合は、2日目に

 PCR検査を実施し、3日目に結果が陰性であれば3日目に解除。

  その他の場合は7日間の隔離ののち、8日目に解除。

【濃厚接触者の定義】

 陽性者の感染可能期間(発症の2日前~)に接触した者のうち、次の範囲に該当する者を濃厚

 接触者とする。

 ① 陽性者と同居あるいは長時間の接触(車内・航空機内等を含む)があった者

 ② 適切な感染防護(マスクの着用など)なしに陽性者を診察、看護もしくは介護していた者

 ③ 陽性者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者

 ④ 手で触れることのできる距離(目安として1m)で、必要な感染予防なしで、陽性者と15分

   以上接触があった者(但し、周辺の環境や接触の状況等個々の状況から陽性者の感染症を総合

   的に判断する)

 ※ 当院では、新型コロナウイスル変異株(オミクロン株)による感染拡大を受けて、1月21日

   より、患者さまに診察・看護・介護などの為に接する際は、サージカルマスクだけではなく、

   常時フェイスシールドまたはゴーグルを着用することにより、目からの感染予防を実施し、

   職員が感染を媒介する原因とならないよう努めております。

                                          以上