メッセージ

日本では超高齢社会が始まり、介護を必要とする「要介護高齢者」の数も増加しています。 高齢者の介護やケアを今後誰がどのように担っていくかは大きな社会的な課題です。高齢者の医療も、地域包括ケアの中で、地域の実情や特性に合った体制のもと、柔軟性と機能性をもって対処しなければなりません。
武蔵野療園病院は、1936年結核病院として発足しました。結核に苦しむ貧しい人々のお世話が私共の原点です。 以来、長年に渡る高齢者医療の実績とグループ内での介護事業の連携により、患者様とご家族の方と喜びと生きがいを分かち合えるよう、患者様一人一人に寄り添い、価値観を尊重し、人間としての尊厳を守る真の医療サービスとは何かを常に考えながら日々邁進しております。今後は地域の福祉に更に貢献できるよう、行政機関、他の福祉機関、医療機関との連携を深め、当院の機能性をより進化、充実できるようスタッフ一丸となって努力してまいります。
これからも皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

​院長 中村健二

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​行動指針

私共の事業は私共の日々の行動の積み重ねで成り立っており、つねに経営理念と結びついたものでなければなりません。 より経営理念に近づけるために4つの行動指針を定めています。

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Only one service

個人尊重

ご利用者の立場を理解し、一人一人の価値観を尊重し、人間としての尊厳を守り、その人らしく生き、ご家族の喜びと生きがいを分かち合えるよう、柔軟かつ迅速なサービスを提供します。

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Legal

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法令順守

法令の遵守はもとより、社会規範、慣習等のルール・精神を尊重し、社会的良心をもって行動します。健全な組織経営と適正な組織運営を行うとともに、積極的な法人情報の開示を行います。

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Local

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地域貢献

地域ニーズを理解し、多くの方々にご利用いただけるように施設機能をフルに活かし、社会福祉の地域拠点として様々な組織、行政と連携して主体的に取り組みます。

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Work

environment

ワークライフバランスを重視し、スタッフの心の健康と労働意欲向上を目指します。人間関係を最重視し、職場の良い雰囲気づくりを進め、明確な人材評価、育成を行うことで組織の活性化を進めます。