沿革

設立時の病院3.png

1936年

結核病院として病床数104床で本敷地(中野区)に開設

1939年

同年12月25日以降3回にわたり、優良民間社会福祉事業施設として天皇陛下より特別御下賜金を賜ったほか、厚生省、東京都、共同募金から助成金の後援を受ける。

1940年

​事業拡大のため増築工事を行い、定床が204床となる。また、看護婦宿舎が完成。

1951年

東京都で第1号の社会福祉法人として認可を受け、社会福祉法人武蔵野療園病院となる。生活困難者に対する無料又は低額な料金による診療を行う。理事長 藤巻 清

1971年

​鉄筋コンクリート5階建、建築面積519.3㎡の西館が完成

1978年

​都知事より民間病院整備助成金の交付を受ける。

​新しい看護婦宿舎が完成。

1981年

​配膳室、リハビリテーション室、空調、西館5階の改修工事が完成。

1986年

救急体制の優秀さと円滑な推進が評価され、消防総監から感謝状を授与される