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地域包括ケア病棟

当院は、地域包括ケア病床を20床運営しております。

 

地域包括ケア病床とは、下図のように病院を設置する地域にお住まいの患者さまに対して、在宅

(在宅として扱われる特別養護老人ホームや有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅等を

含みます)での療養を支援する為の病棟となります。

 

怪我や疾病などにより受診を要する場合は、先ず急性期と呼ばれる総合病院などを受診して通院や入院による

治療を受けられますが、病状が安定したものの継続的に医療との関わりが必要な状態になられた場合には、

急性期病院は緊急性のある患者さまへの治療を優先しなければならない為、慢性期と呼ばれる療養病床や介護

医療院、または在宅療養を支援する地域包括ケア病床を有する当院のような病院への転院を紹介されます。

 

当院では、在宅療養が困難な患者さまには、医療療養病床または介護医療院にご入院いただき、在宅などへの

退院を目指せる患者さまには、地域包括ケア病床にご入院いただいてハビリや健康管理を行い、退院後も安心して療養生活が送れるよう訪問診療所などと連携し、患者さまの在宅療養を支援いたします。また、退院後に

健康状態に変化が生じた場合などには、受診または入院もしくは急性期病院への紹介を行います。

レスパイト(ひと休み)入院のご案内 

​​退院後は外来受診または

元々の係りつけ医による

診療を継続します。

​​病状に合わせて、治療と

リハビリを実施して退院を

目指します。

病状が安定すると退院となりますが、

未だ在宅での療養生活は難しい場合

地域包括ケア病棟に転院し、リハビリ

​などを受けます。

​怪我やご病気になると

先ずは急性期病院などに

入院されます。

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在宅療養には、患者さま本人や療養生活を支えるご家族さまに様々な負担が生じます。

当院では、より長く安心して療養生活が持続できるよう、療養を「ひと休み」する為の短期的な入院の

受入れを行っております。

    ・在宅療養で、ご家族さまに介護負担をかけたくないと、いつも頑張っている患者さま

    ・患者さまの在宅療養を支えることに、身体的・精神的な疲れを感じているご家族さま

    ・ご家族さまが、冠婚葬祭や療養などで、自宅を留守にしなければならないとき

レスパイト(respite)とは「休息・息抜き・一時的な休止」という意味です。より長く安心して在宅療養を

​つづける為には、時々、ひと休みすることが大切です。

こんなときにオススメです!

​入院受入れには患者さまの療養状況の把握が必要となりますので、お時間に余裕を持ってご相談ください
ますようお願いいたします。また、当院で対応が困難な治療等を要する場合は​お受入れできない場合も
ございます。

​【相談窓口】

相談をご希望の方は下記までご連絡の上ご予約ください。


地域医療連携室:03-6454-0454/ FAX:03-3389-7530

相 談 日 :月曜日から金曜日(祝日、12/30~1/3を除く)

相談時間:午前9時から午後5時まで

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